コミュニケーションとしてのPRAM(プラム)

こんにちは!ココモの唐土(モロコシ)です。

PRAMとはコミュニケーションの定型としての、会議、交渉、折衝は勿論、日常会話などあらゆる場面に応用できるパターン(メタフレーム)のことです。

PLAMの構成

  1. Planning 交渉計画
  2. Reration 良い関係づくり
  3. Agreement 合意・不一致の確認と調整
  4. Maintenance 関係維持

世の中にあるものはほぼほぼ、誰でも何でも買える時代です。あなたから買う必要性はなんですか?

逆に買う側で考えると、同じもので価格帯が同じようなもの、または、価格帯が変わっても特典を含めると同様な価値である場合、よく知ってる人と、そうでない人とでは前者から買うのは必然です。

PRAMはその関係構築に使う文章作成での起承転結みたいなものです。

全体のプランニング(P-Plan)
  • 自分の目標、目的の明確化
  • 相手の目標、目的の予期、予測、期待、要望
  • 現段階での理解内容
    • 専門知識(低・中・高):ギャップ、今後の充実させるべきレベル
    • 問題解決力(低・中・高):理論、思考プロセス、理論プロセス
    • 対人関係技術(低・中・高):硬く静的、よそよそしい、リラックス
    • 現在の合意・不一致領域の予測と検討

ここまでで長くなってしまったので、R-Relation以降についてはまた次の機会に…また、実際これらの実際の活用例、研修としてのコミュニケーション、プレゼンテーション、ブリーフィングという個別の勉強会の開催、メルマガの配信は随時おこなっています。ご興味もたれた方はお気軽にお問合せ、ご登録くださいませ。

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