豪雨被害での車検期間延長処置(再伸長)




<平成30年7月豪雨により、自動車検査証の有効期間の再伸長について

平成30年7月豪雨の被害に伴い、広島県、岡山県及び愛媛県の一部地域に使用の本拠を有する自動車の自動車検査証の有効期間を伸長しているところですが、広島県、岡山県及び愛媛県の一部地域※の自動車については、未だ継続検査の受検が困難であるため、自動車検査証の有効期間を再伸長することとしましたので、お知らせします。

  • 広島県:
    広島市(東区、南区、安芸区、安佐北区)、
    安芸郡(坂町、熊野町、府中町、海田町)、
    呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山市、江田島市、東広島市
  • 岡山県:
    倉敷市、岡山市東区、総社市、高梁市、都窪郡早島町、小田郡矢掛町
  • 愛媛県:
    大洲市、西予市野村町、宇和島市吉田町

平成30年7月豪雨の被害に伴い、被害地域に使用の本拠の車両は、継続検査が困難であることから、道路運送車両法第61条の2の規定により、自動車検査証の有効期間を再伸長します。

当該公示により有効期間伸長の適用を受けた自動車自動車損害賠償責任保険(共済)の契約期間については、伸長された期間内の継続検査を申請する時までに契約すればよいこととなります。

  • 対象車両
    広島県、岡山県及び愛媛県の一部地域に使用の本拠を有する車両のうち、自動車検査証の有効期間が平成30年7月7日から8月5日までのもの
  • 措置内容
    自動車検査証の有効期間を8月6日まで伸長

今後、対象地域の状況等に応じ、有効期間の再伸長及び対象車両の追加を検討。

出典:国土交通省HP




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